切らない眼瞼下垂の手術をしてきた。手術前に準備しておくといいこと

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日常

保険適用で切らない眼瞼下垂手術を受けてきました。

今回は自分の経験を振り返り、手術前に準備しておくとよかったなぁ。と思ったことをこちらに書きますね。

これから眼瞼下垂の手術をする人はぜひ参考にしてください!

切らない眼瞼下垂の手術 事前準備

症状をまとめる

病院は普段行きなれているような場所ではないうえ、初対面のお医者さんに的確に自分の症状を伝えなくてはいけません。

緊張でうまく話せなくなってしまうかもなので、事前に自分の症状を紙に書き出してみるといいと思います。

問診票に自分の症状を書くスペースがあるならそこに事前にまとめた内容を書けばいいので記入の時間を短縮できます。

事前に自分の症状を紙に書き出してアウトプットしておけば、診察の際にも手短に的確に自分の症状をお医者さんに伝えることができるでしょう。

1~2日分の食糧を買っておく

私の場合は切らない眼瞼下垂手術で日帰りでした。

術後は普通に歩いて帰ることができましたが、できればゆっくりしていたいな。
と思ったのも事実。

家に帰って食事の準備をしたり洗濯などの家事もできましたが、手術という慣れないことを体験した後は心身共にゆっくり休みたくなるもの。

術後1~2日間はゆっくり引きこもれるように、インスタント食品などの準備をしておくといいでしょう。

綿棒やコットンの準備

個人差はあると思いますが、術後2日くらまでは腫れがひどかったです。

そして術後1~2日目の寝起きは、メヤニが固まって瞼やまつ毛に張り付いてしまい目が開けづらかったです。

朝の洗顔後に綿棒やコットンで優しくメヤニを拭き取れるようにしておくと安心です。

メガネや帽子の用意

私の場合は術後3日目くらいから腫れも治ってきて、外に出てみようという気持ちになりました。

お医者さんから術後1週間はコンタクトレンズは控えるように言われたので、目の悪い人はメガネ必須です。

フレーム太めのメガネだと瞼の腫れをいい感じに誤魔化せるのでおすすめです

また、腫れが出ている間は日焼けにも十分気をつけましょう。

ダメージを受けた術後のまぶたは刺激に敏感な状態になっています。

術後の患部に日焼け止めを塗ることもおすすめできないとのことだったので、外出の際は帽子をかぶって患部に直接日が当たらないように気をつけましょう。

まとめ

◾️切らない眼瞼下垂の手術をしてきた。手術前に準備しておくといいこと

・症状を紙に書いてまとめる
・1~2日分の食糧を買っておく
・綿棒やコットンの準備
・メガネや帽子の用意

切らない眼瞼下垂の手術は気軽なものではありましたが、手術を受けることに心身共に慣れている人なんて少ないと思うので事前の準備をしておくと安心です。

これから眼瞼下垂の手術を受ける予定の人、ファイトです!

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